イベント報告:子どもたちとソーラーランタンつくり@多摩川自然情報館

ランタンつくりを楽しむ子どもたち

 移動式「えねこや」(電力を自給自足するトレーラーハウス)は、11月16日(土)に東京調布市で行われた「多摩川自然情報館秋まつり」に参加した。

主催:調布未来(あす)のエネルギー協議会(えねきょう)×えねこや

開催報告が届きました。↓↓↓


子どもたちに大人気!ワークショップも大賑わい

情報館とえねこやの屋根の上にはソーラーパネルが貼られている クリックで拡大

活動内容
 調布明日(あす)のエネルギー協議会主催のソーラーランタンづくりin えねこや。
(当初、ソーラーハウスづくりを予定していましたが、諸々の事情により変更となりました。)

 えねきょうのスタッフの方による地球温暖化の分かりやすい説明を聞いたあと、太陽で発電するソーラーランタンの作り方を教わりました。
 折に触れ、移動式えねこやの仕組みも挟み込んで、小屋の内部の見学会も行いました。

参加者の様子
 色画用紙やセロファンを使って作ったオリジナルのソーラーランタン。窓辺において太陽パワーを充電して夜に光るのが楽しみ♪、と嬉しそうに持ち帰っていました。

 今日もロフトは大人気で、順番に上ったり下りたり、えねこやの中は常に賑やかでした。

多くの子どもたちが集まった

えねこやからメッセージ
 市内の小学校が土曜授業だったため、午前中は幼稚園児やその保護者の方が中心でした。

 午後からは小学生もやってきて、各回4名定員のため、くじ引きに…。その日一番盛り上がっていたかもしれません。

 工作やえねこやのロフトに関心が向く中で、少しでも自然エネルギーに関心を持ってもらえたら嬉しいです。

 今回は、えねきょうのスタッフさん中心にワークショップを行っていただき、私たちはサポート程度で随分助かりました。

(まとめ・写真 一般社団法人えねこや 菅野千文)


多摩川自然情報館秋まつり
日時 2019年11月16日(土)晴れ 10:00~15:00
会場 多摩川自然情報館 
  (東京都調布市染地3-8-26)
入館無料
 
参加者 約30人
   (内訳:小学生、幼稚園児で各回4名×4回=16名、+保護者や小屋の見学の子どもたち)
 ソーラーランタン材料費 100円


 

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