本棚にある古本で弱者を支援しよう:難民支援協会

 新型コロナウイルスの感染拡大による影響が広がる中、誰もが不安の中で生活を続けている。
 
 未だ事態の収束が見えない中、懸念されるのは、社会の中で特に弱い立場にある難民の人たちが、より深刻な状況に追いやられていること。

 認定NPO法人難民支援協会では、スタッフの半数がテレワークに切り替え、ボランティア、インターンの事務所での活動を停止しながらも、できるかぎりの支援を続けている。

 しかし、一番弱い立場にある難民の生活環境は、悪化する一方となっている。
 就労資格を得てアルバイトとして働いている人も、勤務時間を減らされたり、就職活動している人も厳しい状況に陥っている。

 直接的に支援することは難しくても、本棚に眠っている本で、難民たちを支援する活動に役に立てることができる。

 家庭や会社で不要になった古本やDVD・CDで支援しよう!(5冊以上送料無料!)

古本でできること

・60冊で、ホームレスの危機にある人の1泊の宿を手配できる。

・100冊で、空港に留め置かれている難民に、スタッフが面会に行くことができる。

・200冊で、体調が悪くなった人の1回の通院費になる。

難民とは
紛争や人権侵害などから自分の命を守るためにやむを得ず母国を追われ、逃げざるを得ない人たちのこと。
日本にも世界各国から逃れてきている。

難民支援協会(JAR)
日本に逃れてきた難民へ総合的な支援を提供する日本で唯一の団体。

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