音楽紹介!自然音と同じ「ゆらぎ」(1/fのゆらぎ)で心を癒す和編鐘 byゆきね

 自然音と同じ「ゆらぎ」(1/fのゆらぎ)の音を持つ楽器「和編鐘」の音楽で、不安な気持ちを癒そう!

 和編鐘のアーティスト、ゆきね(有機音)さんの新譜CDが発売されました。
 「和編鐘へのいざない ―森羅の音・万象のひびき―」です。

 『和編鐘』は、中国から伝来した「編鐘」という楽器を日本的にアレンジした楽器。
 川のせせらぎ、風が木々を揺らす音などが交じり合う自然界の心地よいサウンドに近い音世界を体験してみましょう。

和編鐘「組曲 五色」より 「赤」(火・夏)の演奏

ゆきねさんよりメッセージが届きました。
 このCDは、私の20年間の和編鐘奏者としての活動をまとめたものです。
 このCDを製作し、最近の海外公演での感想などを聞いて、私は結局「心の耳を育てるメソッド」という私が考案したメソッドの目指すものを演奏活動で届けようとしているのだと気づきました。

和編鐘の演奏家ゆきねさん

 「心の耳」とは見えないものを見る力、聞こえないものを聞く力です。

 「大切なものは目に見えないのだよ」と星の王子さまでも書かれているように、「心」「愛」「いのち」は目に見えないし、音としても聞こえません。
 その「心の耳」で捉えた音や色を、独特の作曲法で音楽として演奏してきました。

 また、和編鐘は音階やリズムの限界を越えている音やリズム「地球の音楽」を表現するのに最も適した楽器でした。
 音と音が重なり合い、響き合い溶け合ってまた異なる響きが生まれてくるからです。そして鐘の響きは重なり合い溶け合って森羅万象と一体となる(和する)のです。

 様々な曲目がありますが、すべて自然を写し取って生まれた曲です。
 社会が混乱している今、自然に抱かれ、その一部分である自分に立ち返り、このCDで安らぎを取り戻して下さることを願っています。 ゆきね(有機音)

音と音が重なり合い、響き合い溶け合ってまた異なる響きが生まれる。


  得る”Cafe”サイト管理人いとうも、和編鐘の音でどんよりした部屋の空気を浄化して、心を癒しています。
 “生演奏”が一番ですが、CDでも十分に和編鐘の音世界を体験できますよ。

 フランス・パリ、ベルギー、オランダなどの公演でも大絶賛された和編鐘! 私もおすすめします。(^^)/  
   (a-Nest代表、得る”Cafe”サイト管理人 いとう啓子)

CD 和編鐘へのいざない ―森羅の音・万象のひびき―
Amazonのページはこちらから

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★月刊ピアノの2020年1月号、邦楽ジャーナル3月号で紹介されました。

 
ゆきねさんのHP 有機音工房

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開催報告:楽器を演奏して、心の耳を育てる教室@京都
ゆきねさんの心の耳を育てる活動の報告


 

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