オンライン講座:COVID-19時代を生きる―グローバル・クライシスと市民社会

 特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)は、オンラインオープン講座を6月に2回開催する。

 テーマは、「COVID-19時代を生きる―グローバル・クライシスと市民社会」

 COVID-19の世界的な感染拡大は、健康への脅威だけでなく、経済そして雇用や生活、生業への打撃となっている。

 さらに、これまでの経済や社会のあり方の問題を明確に映し出している。

 感染リスクにさらされ、支援から排除されるのは貧困層や社会から取り残されている人々。

 途上国では、医薬品や清潔な水へのアクセスすら不十分な中でパンデミックに対応していかなければならない。

 新自由主義のもと各国で医療などの公共サービスが縮小・民営化されてきたことも、感染をさらに拡大させてきた。
 その他、食料、教育、人権、市民社会スペース、民主的な統治など、多くの課題がCOVID19の拡大とともに顕在化している。

 同講座では、この問題について意見交換していく。

参加費 無料(先着順、定員400人)
使用システム オンラインミーティングツール「Zoom」


【オンラインオープン講座】
COVID-19時代を生きる―グローバル・クライシスと市民社会

2020年6月12日 19:00~20:30
COVID-19からの復興ビジョン
―グローバル・グリーン・ニューディールと国際連帯税から考える

岸本聡子(トランスナショナル研究所〔TNI〕)
上村雄彦(横浜市立大学教授)
コーディネート:内田聖子(PARC)

2020年6月19日 19:00~20:30
コロナ・ショックで監視社会が進むのか?
―テクノロジーと人権・民主主義の未来を考える

寺中誠(東京経済大学 教員)
内田聖子(PARC共同代表)

申し込み&詳細はこちらへ


 

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