世界難民の日:募金つきオンラインシアターUNHCR WILL2LIVE Cinema 2020

 2006年から毎年「UNHCR難民映画祭」が行われてきたが、今年はオンラインでの開催となる。

 募金つきオンラインシアター UNHCR WILL2LIVE Cinema 2020

UNHCRのサイトより
 「難民」は、逆境を生き抜く強い意志を持ち、困難を乗り越えようとする人たちです。映画を通じて、難民となった人たちの人生にぜひ触れてください。人々のつながりこそが、困難を生き抜く支えと力になっていることを教えてくれます。


【募金つきオンラインシアター 上映作品】
・ソニータ
 タリバンから逃れるため、アフガニスタンから難民としてイランへ逃れた少女ソニータの物語。

・女を修理する男
 第2次コンゴ内戦以来続く戦禍の中で、レイプ被害にあった数多くの女性を治療し、彼女たちの精神的なケアと啓発活動した医師の活動を描く。

・アレッポ最後の男たち
 瓦礫の中から生存者を救うため、爆撃地に向かう男たちの姿を描く。

・ナディアの誓い On Her Shoulders
 2018年のノーベル平和賞の受賞者、ナディア・ムラド。過激派組織ISISによる虐殺と性奴隷から逃れた23歳のヤジディ教徒として、国際刑事裁判所に人種差別罪と人道に対する罪を訴える。

・難民キャンプで暮らしてみたら
 2人のアメリカ人青年の制作チームが、シリア難民が暮らすヨルダンのザータリ難民キャンプでの滞在した。

・ミッドナイト・トラベラー
 アフガニスタンの平和をテーマにした作品がタリバンの怒りを買い、その首に懸賞金をかけられた映画監督のハッサン。故郷を追われて難民となった命がけの旅の記録。

主催 特定非営利活動法人 国連UNHCR協会、ユナイテッドピープル株式会社

視聴期間 2020年6月20日(土)~8月31日(月)

料金 6作品が期間中見放題
2,000 円(視聴料2,000 円)
3,000 円(視聴料2,000 円、難民のための匿名募金1,000 円)
5,000 円(視聴料2,000 円、難民のための匿名募金3,000 円)

参加申込み受付期間 
2020年6月20日(土)8:00~8月29日(土)23:00

詳細はこちらへ


 

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