見学者募集:多言語・多文化交流オンライン「パフォーマンス合宿」発表会

 多言語・多文化交流「パフォーマンス合宿」(オンライン)の発表会を視聴する、オンライン見学者を募集している。

 8月15日から全5回で行われているパフォーマンス合宿の最終日8月30日に、発表会は行われる。

 今年は、インド、オーストラリア、韓国、シンガポール、タイ、中国、日本、フィリピン、ロシア、アフリカなどにルーツや在住経験を持つ多様な高校生20名(日本から参加15名、海外から参加5名)が参加。

 少人数グループに分かれて、身体表現(ダンス)、音楽表現(音やリズムを用いた音楽づくり)、造形表現(美術と動画のコラボ)、学活(チームビルディング)のワークなどを楽しみ、発表会に向けてグループの作品創りを行なっている。

見学者
学校関係者、多文化共生に取り組む団体や個人、芸術を用いた交流などに関心のある人

主催:公益財団法人国際文化フォーラム


多言語・多文化交流「パフォーマンス合宿」(オンライン)の発表会

テーマ:オンライン夏祭り
内容:合宿中の創作作品の鑑賞と参加者の振り返りの視聴

日時 2020年8月30日(日) 9:00~11:00
zoomによるオンライン
見学無料

申し込み&詳細はこちらへ


★公益財団法人国際文化フォーラム(TJF)は、多言語・多文化交流「パフォーマンス合宿」を2018年より開催。
 2020年度は、新型コロナウィルス感染症の終息が見通せないために、参加者の安全を第一に考えて、オンライン(ZOOMやSlackを利用)で「合宿」を開催することになった。


パフォーマンス合宿とは
 演劇、ダンス、音楽、美術などの芸術ワークショップを通じて、下記を目指す。

・ことばと身体で自分を表現する力を伸ばす
・創造性を刺激し合い、異なる他者を理解する力を伸ばす
・協働し、バックグラウンドの違いを超えてコミュニケーションを図る力を伸ばす
・参加者が多様性を自ら体感し、そのことを尊重するマインドを育む

オンライン合宿について
・日本のどこに住んでいても、どんな文化的ルーツであっても、オンラインでつながる
・遠く離れていても、日本各地の高校生仲間と一緒に作品が作れる
・プロの芸術家(ダンサー、舞台音楽家、美術家)にリードや助言をしてもらえる
・オンラインだけれども、多文化を体験し、自分の世界を広げることができる
・参加者が協力して創る作品を動画にして多くの人に見てもらえる

★得る”Cafe”では2018年よりパフォーマンス合宿を紹介している。

2018年第1回パフォーマンス合宿の動画

2019年第2回パフォーマンス合宿レポート


 

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