映画紹介:海洋汚染、ゴミ問題を考える『プラスチックの海』

 年間800万トンものプラスチックが海に捨てられている。

 プラスチックゴミによる海洋汚染の実態とは?
 プラスチックが海に、プランクトンに、クジラに、海鳥に、人体に及ぼす影響とは?

 海で何が起きているのか?
 海洋学者、環境活動家やジャーナリスト達と共に、世界の海で何が起きているのかを調査したドキュメンタリー映画。

★アップリンク渋谷、横浜シネマリン、シネコヤ(神奈川県)、フォーラム八戸(青森県)、チネ・ラヴィータ(宮城県)、別府ブルーバード劇場(大分県)で上映中!

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「プラスチックの海」
監督:クレイグ・リーソン
原題:A PLASTIC OCEAN
配給:ユナイテッドピープル
宣伝:スリーピン
100分/イギリス・香港/2016年

予告編

公式サイトはこちら


●地球に心から謝りたくなりました。そして同時に、地球と一心同体の僕ら自身も蝕まれ始めていることも、あらためて実感しました。誰もがすぐできること、それは「プラスチックの海」でまず現状を知ることです。
 ─── 高砂淳二(自然写真家)

●私は海が大好きです。そして今はフリーダイビングをはじめてもっともっと海を大切にしていきたいと思ってます。でもそんな海が私達人間のせいで悲鳴をあげています!全人類に見てもらいたい映画です。現実から目を逸らさないで。私達は大自然によって生かされている事を知って今すぐに行動しよう!私はやります!地球は人間だけのものではない!
 ─── 土屋アンナ(モデル、女優、歌手)

●使い捨てプラスチック製品による便利な暮らしの裏で、人間がどれだけ海を汚し、どれだけ多くの生き物を追いつめてきたことか…。それを改めて教えてくれる。そして、この問題の解決に一刻も早く、真剣に取り組まなければならないんだということも。
 ───井田徹治(共同通信社編集委員)

●この作品を見て、いつものスーパーにいってみよう!いつものコンビニに行ってみよう!いつものバッグの中身を覗いてみよう!我々一人一人がプラスティックアディクションであることに気づこう。プラスティック中毒=それなしでは生きていけなくなっている。100年前にはなかった存在なのに。今我々はそれを水と同じように欲しているのだ。なくても生きていけるのに。
 ───マリエ(タレント・デザイナー)

●「プラスチックはよく回収されリサイクルされているから大丈夫」と思ってプラスチックをたくさん使っている方がいたら、是非観てほしい映画です。たくさんプラスチックを使っているうちに有害な化学物質に暴露されて、体内のホルモンバランスが崩れ、免疫系までおかしくなる、そんな警告を発している映画です。プラスチック汚染は人間の健康の問題なのです。
全文はこちら
 ───高田秀重(東京農工大学大学院 教授)


 

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